DESIGN デザイン

赤坂の独特にこだわる。

岡田新一の手がけた建築|パークハウス赤坂氷川 image photo
日本を代表する建築家の岡田新一氏が設計を手がけています。最高裁判所などの錚々たる建築物を生み出してきた岡田氏は、住む人と土地にこだわり、『パークハウス赤坂氷川』を抽象と細密によって創り上げました。「完成された抽象は丁寧に積み上げられた細密があってこそ生まれる」。赤坂という街の記憶を紡ぎ、都心のなかに美しく存在しています。

赤坂を意識した外観。

外観|パークハウス赤坂氷川 image photo
その昔、武家屋敷が集まり武士たちが粋な暮らしを愉しんでいたという、赤坂の独特な空気感が強く意識されたデザインが取り入れられています。外観は、タイルによって縦横の縞をつくり、着物の綾がイメージされています。また、幾重にも重なった平面が織物を連想させながら陰影をつくり、建物全体に繊細な変化がもたらされています。

オリジナルの外壁タイル。

外壁タイル|パークハウス赤坂氷川 image photo
外壁に使用されているタイルは『パークハウス赤坂氷川』のためのオリジナルタイルです。釉薬が施された面と素地のグラデーションは、ひとつひとつのタイルに個性ある表情が与えられています。そして、それらを張り付ける繊細な手作業が、建物全体に赤坂にふさわしい艶を生み出しています。

豊かな感覚を表現したファサード。

エントランス|パークハウス赤坂氷川 image photo
ファサードは、外部との関係性を考えながら、素材感のある落ち着いた仕上がりとされています。エントランスホールへは斜に入っていくという動線があえてつくられており、住宅というスケールのなかに招き入れられているという豊かな感覚が表現されています。
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