住まう人が安心して心地よく暮らせるように、きめ細やかなコンシェルジュサービスが提供されています。
※コンシェルジュサービス(一部有料)は変更になる場合があります。
COMFORT 快適性
快適な暮らしを叶えるために。
コンシェルジュサービス
内廊下設計
各階エレベーターホールから各住戸までの廊下は、内廊下設計が採用されています。雨や風にさらされることなく住まいへとスムーズにアプローチでき、玄関が外部に直接面していないため、一邸一邸のプライバシーも守られたセキュリティ性の高い住まいが実現されています。また、エレベーターホールや共用廊下は冷暖房完備となっており、四季を通して快適に過ごせるよう配慮されています。
スマートキーシステム
エントランスのオートロックは、専用リモコンを携帯しているだけで自動的に解錠できるスマートキーシステムが採用されています。鍵穴にキーを差し込む手間がかかりません。
宅配ボックス
メールコーナーには宅配ボックスが設置されています。不在時でも再配達の手間を省き、希望するタイミングで荷物を受け取ることができます。玄関先の置き配による荷物の盗難を防ぎ、非対面での受け取りが可能なので、セキュリティ面でも安心・安全です。
多種多様な生活音への対策
フローリング仕上げの二重床の床構造
重量床衝撃音(人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音)の対策として、床スラブ厚は200mm以上(※)確保されています。また、軽量床衝撃音(スリッパを履いて歩いているような軽い音)の対策として、木質材・捨貼合板・パーティクルボード・防振ゴムを合わせたフローリング仕上げ(二重床)が採用されています。
※最下階は除きます。
※最下階は除きます。
床下に音を響きにくくする工夫
住戸内各居室の巾木とフローリングの間は隙間が確保されています。床と絶縁し、床で発生した音を隙間から居住空間へ逃がすことで床下に音を伝えにくくしています。
エアコンの室外機の音を
響かせないように
標準設置のエアコン室外機は、防振ゴムを入れてバルコニーなどに設置されています。室外機の振動による音が響きにくくなるよう配慮されています。
洋室1の間仕切り壁は
プラスターボード二重張り
洋室(1)と他の居室・廊下などの間仕切り壁は、上下階のスラブからスラブまでプラスターボードが貼り込まれ、さらに一方のプラスターボードが二重貼りにされています。
水回りは壁の遮音性をアップ
洗面室・トイレ・浴室などの水回りと居室・廊下などの間仕切り壁には、吸音材であるグラスウールが入れられています。さらに、間仕切り壁は階下のコンクリートスラブから上階のコンクリートスラブまで立ち上げ、音が天井裏を通って伝わるのを防いでいます。
配水堅管の水音は二重のガード
排水竪管は音を伝えにくい硬質塩ビライニング鋼管が使用されています。さらにグラスウールと遮音シートで包むことで遮音されています。また、スラブ貫通部分には特に音が伝わらないよう配慮がされています。
※雨水管、通気管、空調ドレン管などは除きます。
※雨水管、通気管、空調ドレン管などは除きます。
エントランスの自動ドアの振動を
伝えにくくする工夫
エントランスの自動ドアは、防振ゴムを挟むなどの防振対策が施されています。
機械室・電気室は
さまざまな工夫で遮音
住棟内に機械室・電気室が設置されているため、室内の壁・天井の全面にグラスウールを入れて吸音しています。ポンプ類は機械基礎と躯体を絶縁し、さらに防振ゴムや防振架台による対策が施されています。
機械式駐車場の振動音を
住戸へ伝えにくくするために
住棟内地下に駐車場が設置されているため、対策として防振ゴムの上に機械式駐車装置を設置し、さらに浮き床の上に設置することにより駐車装置の振動音が躯体を通して住戸に伝わりにくいようにされています。
エレベーター昇降音は
壁を厚くしてガード
住戸に近接したエレベーター周りの壁は、居室に面している場合、制震遮音材を貼ることで防音に配慮されています。
換気ダクトと壁の間を
ふさいで音をガード
外の音が居室に伝わらないよう、外壁の換気ダクトと壁の間に隙間ができないように施工されています。
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