ECOLOGY エコロジー

断熱効果を高める工夫

断熱材の施工

断熱材の施工模式図|パークハウス赤坂氷川 image photo
『パークハウス赤坂氷川』では、建物の外部に接する部分には断熱材が入れられ、断熱性の向上と冬の結露が防がれています。また、太陽熱の影響を最も受けやすい最上階の屋根部分には、外断熱(一部内断熱)が施され、室内に熱が伝わりにくくされています。結露は外気だけでなくピット内の冷気にも反応するため、最下階の床のコンクリート下にも断熱材が施工され、冷気を伝わりにくくするなどの工夫がなされています。

結露対策としての
45cmのこだわり

結露対策|パークハウス赤坂氷川 image photo
結露が発生しやすい北、東、西向きの部屋については、結露対策として15mmの断熱材が45cm折り返し施工されています。


開口部には複層ガラス

複層ガラス|パークハウス赤坂氷川 image photo
屋外の温度変化を屋内に伝えにくくするため、窓には複層ガラスが採用されています。乾燥した空気やガスを2枚のガラスで挟んでいるもので、断熱性に優れており結露を起こしにくくしています。


断熱性に優れた玄関扉

玄関扉イメージ|パークハウス赤坂氷川 image photo
各住戸の玄関扉には、鋼製断熱フラッシュ扉が採用されています。この扉は、水酸化アルミ無機シートコア+ロックウールを芯材とした扉で、断熱性・防火性・耐火性・遮音性に優れているという特徴があります。


気密性に優れたサッシ

サッシイメージ|パークハウス赤坂氷川 image photo
サッシについては、気密性に優れたJISA4706(気密等級A-4)が使用されています。

住まいを包む空気環境

ホルムアルデヒド発散等級

ホルムアルデヒド|パークハウス赤坂氷川 image photo
住戸内の内装材の選定は配慮され、内装工事に使用される接着剤やフローリング、室内ドア、キッチン扉、クローゼットなどの素材に使われる建材などは「F☆☆☆☆仕様」とされています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。


ノンホルムタイプの接着剤

赤ちゃんイメージ|パークハウス赤坂氷川 image photo
壁紙などを貼るために使用される接着剤は、ホルムアルデヒドをほとんど含まないノンホルムタイプが採用されています。

壁の下地にホルムアルデヒドを
吸収・分解するボードを採用

そよ風イメージ|パークハウス赤坂氷川 image photo
家具や衣服などに使用されるごくわずかに放散されるホルムアルデヒドを吸収し、化学反応によって別の物質に分解する働きをもった、ホルムアルデヒド吸収分解石膏ボードが壁・天井の下地材として採用されています。これにより多くの時間を過ごす居室内の空気をより清潔に保つことができます。


ホコリを入りにくくした吸気口

換気口イメージ|パークハウス赤坂氷川 image photo
自然換気用の換気レジスターの給気部分は、フィルターを付けることでホコリなどが室内に入りにくくされています。
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